岩の間から源泉が湯船へ流れ込み、湯けむりが立つ温泉の風景

TOJISM トージズム 温泉を、次の100年へ。

守る。継ぐ。研究する。
そして、新しい温泉産業をつくる。

FIVE PROJECTS

温泉の未来をつくる、5つの事業。

  1. 山並みを望む木造のテラスと、仕事もできる長机のある滞在空間のイメージ 構想イメージ

    構想

    TOJISM HOTEL トージズム ホテル

    湯治の、実践場。

    泊まるだけでなく、整える・学ぶ・続ける。湯治を現代のライフスタイルに再設計する、新しい温泉施設の構想です。

    構想について相談する
  2. スマートフォンに表示された御湯印と、その日の温泉データの画面イメージ 画面イメージ

    企画・実証準備

    御湯印 ごゆいん

    入るたびに、日本の温泉がつながる。

    温泉に入った証を、その日の温泉データとともにデジタルで残す、新しい入浴記録の構想です。

    御湯印の構想を見る
  3. 温泉地で湯の試料を手に取り、分析する研究者のイメージ 構想イメージ

    構想

    湯治研究所 とうじけんきゅうじょ

    湯治を、もう一度日本の日常へ。

    温泉・入浴・滞在・食・地域をテーマに、現代の暮らしに合う湯治のかたちを研究・実証します。

    共同研究について相談する
  4. 木のテーブルに並ぶ玄米ごはんや小鉢などの湯治飯のイメージ 構想イメージ

    構想

    湯治飯 とうじめし

    湯治する人は、何を食べるべきか。

    地域の食材、食養生、栄養学を組み合わせ、長期滞在中に毎日食べられる「身体を整える食」を考えます。

    構想について相談する

HOW IT CONNECTS

5つの事業がつながり、
温泉の未来をつくります。

現場の宿泊施設を起点に、データ・研究・食・体験が循環し、温泉の価値を高め、持続可能な温泉産業をつくる。

TOJISM
HOTEL
湯治の実践場
  • AI湯守 温泉を守る
  • 御湯印 温泉を記録する
  • 湯治研究所 温泉を研究する
  • 湯治飯 食から湯治を支える

TOJISMの循環

  1. 研究
  2. 実証
  3. 宿で使う
  4. データが生まれる
  5. 改善
  6. 社会実装
湯けむりが立ちのぼる温泉の源泉設備

VISION

温泉力で、
世界を健康に。

湯治を、世界の健康インフラへ。

温泉は、単なる観光資源ではありません。地域の自然、地下水脈、火山活動、歴史、人々の暮らしが重なり合って生まれた、かけがえのない地球の恵みです。

私たちは温泉資源を守りながら地域と共に歩み、湯治を、心身を整え、生きる力を取り戻すための日常の選択肢にしていきます。

47 PREFECTURES

5年で 47都道府県へ。

全国に宿を増やすこと自体が目的ではありません。
全国に「湯治の実践場」をつくり、地域の温泉を守り、人と文化をつなぐ拠点をつくります。

※ 今後5年間の事業目標です。

47都道府県の地点図熊本・阿蘇を起点に、全国47都道府県へ線がのびる図。各点は都道府県庁所在地の位置を示す。沖縄県は位置を調整して表示。

FIELD / FACILITIES

運営施設阿蘇から始まる、温泉の未来。

TOJISMは、熊本・阿蘇地域で3つの宿泊・温泉施設を運営しています。現場で得られる課題と知見が、私たちの事業開発の出発点です。

PARTNERSHIP

温泉の未来を、共につくる。

自社の運営施設と温泉地の現場を基盤に、共同実証・共同研究・事業提携のパートナーを募集しています。構想段階からでも、まずは意見交換をさせてください。

  • 大学
  • 研究機関
  • 温泉施設
  • 自治体
  • AI / IoT企業
  • 医療・健康関連
  • 事業会社
  • 投資・資本提携
共同実証・事業提携の相談をする

企画・実証準備

御湯印

入浴した温泉、日付、施設との出会いをデジタルな記録として残す構想です。現在、専用サイトの準備と、先行加盟施設・共同実証パートナーの募集準備を進めています。

御湯印について相談する
代表取締役 小野順平のポートレート
代表取締役 小野順平

日本の温泉の素晴らしさを世界に届けるために尽力します

COMPANY

会社情報

宿泊・温泉施設を自ら運営し、その現場から温泉の未来をつくる会社です。

運営施設
3拠点
主な事業地域
熊本・阿蘇
会社設立
2026年
資本金
900万円
会社名
株式会社TOJISM
代表取締役
小野順平
設立
2026年5月22日
本店
熊本県阿蘇郡小国町大字下城3397の1(丸正旅館内)
資本金
900万円

CONTACT

温泉地のこれからを、
まずはご相談ください。

湯治を軸にした地域づくり、宿泊・温泉施設の活用、温泉資源を守る事業設計について、初期段階からお話しいただけます。

提携・共同実証のご相談は提携・共同実証ページもご覧ください。

送信内容はGoogleフォーム経由で受け付けます。